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Visual/Media Computing Conference 2017
2017年度 第45回 画像電子学会年次大会
 
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July 26/2017 21:53   

Visual/Media Computing Conference 2017講演論文募集
2017年度 第45回 画像電子学会年次大会

Visual/Media Computing Conference 2017 (2017 年度第 45 回画像電子学会年 次大会)を下記のとおり開催します.2017 年は,画像関連学会連合会として,「 日本印刷学会」「日本画像学会」「日本写真学会」と「画像電子学会」の画像関 連四学会が,2017年 6 月 20 日(火)~24 日(土)の期間で合同開催します.この 合同大会のスローガンとして「協創で築く豊かな画像文化-Enriched Imaging Culture by Co-innovation」を設定しました.画像あるいは画像の基盤となる関 連分野の研究者・技術者の皆様方の積極的な参加をお待ちしております.

以下のカテゴリーで論文を募集しますので,奮ってご応募ください.
  • 査読あり論文発表
  • 査読なし論文発表
査読あり発表論文は,同時開催の VC/GCAD シンポジウムでのオーラル発表を行 うものであり,世界に誇るクオリティの高いセッション構成を目指すものです. なお,著者の希望により画像電子学会誌ショートペーパーとして再投稿する場合 には,査読に関する手続きが一部省略され短期に掲載が可能となります.
また,査読なし発表論文は従来通り広く,密な議論を行うためのセッションでオ ーラル発表とポスター発表を受け付けます.

1. 開催日および場所 (開催案内・参加申込用PDF)
開催日: 2017年6月23日(金)・24日(土)
(合同開催期間の 4 日目、5 日目に該当します)
場所: 一橋大学 一橋講堂(東京メトロ 神保町駅(A9 出口)徒歩 4 分)
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内
http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf
 
2. 申込み期限および最終原稿提出期限
○ 査読あり発表論文
   ・発表申し込み締切 : 2017 年 3 月 24 日(金)     論文タイトル,アブストラクト情報等
   ・査読用原稿締め切り : 2017 年 3 月 27 日(月) A4 版 4 ページまでの 原稿
   ・論文審査結果通知 : 2017 年 4 月下旬を予定
   ・カメラレディ締切 : 2017 年 5 月 15 日(月)厳守
○ 査読なし発表論文
   ・発表申し込み締切 : 2017 年 4 月 10 日(月) 論文タイトル,アブス トラクト情報等
   ・カメラレディ締切 : 2017 年 5 月 15 日(月) 厳守
 
3. 参加費(予稿集(DVD-ROM)代を含む)
講演参加費(講演と聴講が出来ます.)
正会員 10,000 円,非会員 15,000 円(注 1),学生会員 3,000 円(注 2),非会 員学生 6,000 円(注 1)
(注 1) 入会金・初年度会費を含む (注 2) アカデミック・プレミアムを含む
聴講参加費(聴講のみが出来ます.)
正会員 10,000 円,非会員 15,000 円(注 3),学生 3,000 円(注 4)
(注 3) 入会金・初年度会費を含む (注 4) 予稿集(DVD-ROM)不要の場合は1,000 円
事前予約(事前振込)をお願いします.当日申し込みも可能 です.
支払はすべて振込(事前または後日)でお願いします(振込み手数料はご負担願います).
郵便振替:口座番号 00180-3-166232,加入者名 画像電子学会
他金融機関から振込される場合には次の内容をご指定下さい.
[店名]00八(読み ゼロゼロハチ)
[店番]008 [貯金種目]普通預金 [口座番号]6545747

請求書が必要な場合は学会事務局までご連絡下さい.(事前予約で当日ご欠席の 場合,予稿集を郵送致します.
既にお支払いただいた参加費は理由の如何によらず返却致しません.)
 
4.問合せ先
画像電子学会
東京都荒川区荒川三丁目 35番4 ライオンズマンション三河島第二 101号
TEL: 03-5615-2893   FAX: 03-5615-2894   E-mail: kikaku@iieej.org   http://www.iieej.org/
 
5. 査読なし発表論文(一般セッション,ポスターセッション, オーガナイズドセ ッション(企画セッション) ) )
ICT の分野においては,クラウド,ビッグデータ,M2M,ブロードバンドネット ワーク等,日進月歩ならぬ,まさに秒進分歩で研究開発が進展しています.その 革新的技術が,画像・映像メディアの世界をどのように進展させていくのか,今 こそ,その議論をおこなう場が必要ではないかと思います.本Conferenceでは画 像・映像の作成・編集・通信・流通などの基礎技術から応用まで幅広い分野の論 文を募集します.技術と社会との接点に位置する本学会が今後目指すべき方向に ついて活発な議論ができれば幸いです.多数の皆様のご参加をお待ちしておりま す.
   5.1 開催概要   
   5.1.1 一般セッション   
   (1) 主旨 画像電子学会の会員が一堂に会し,画像電子工学全般に関する研究の 発表と意見の交換を行うことを目的とします.学生会員の発表も歓迎します.
(2) 講演分野
1. 画像符号化(静止・動画,ステレオ,フラクタル 等)
2. 電子透かし(著作権保護,改ざん 等)
3. 通信・ネットワーク(画像通信,光ネットワーク,マルチメディア通信,イ メージコミュニケーション 等)
4. 画像処理一般(画像復元,強調,認識,文書画像,高解像化,コンテンツ制 作 等)
5. 画像入出力・色・画質評価(カラー画像処理,ディスプレイ技術,プリンタ 技術,心理評価,ディジタルサイネージ・監視カメラ 等)
6. バーチャルリアリティ・CG・コンピュータビジョン(ヒューマンインタフェ ース,コンピュータグラフィックス,画像再構成・復元,照明・反射解析,マル チメディア処理,メディア統合,ホログラフィ 等)
7. 画像アプリケーション,アクセシビリティ,その他画像一般(リモートセン シング,画像データベース,人工知能,遺伝的アルゴリズム,標準化(人材育成 などを含む),社会情報学(通信政策,ビジネスモデル 等),安心・安全・快適に 特化した技術,視覚・聴覚支援システム 等)
(3) 発表形式 オーラル発表を原則とします.
   5.1.2 ポスターセッション
   (1) 主旨 画像電子工学に関する研究を行っている学生が一堂に会し,研究の発 表と意見の交換を行うことを目的とします.課題提案を含め,卒論,修論などで 検討された内容も歓迎します.また学生に限らず,未だ完成の域に達しない研究 や構想段階の研究提案も受け付けます.様々な知見を持った専門家との密な議論 によって研究を発展させる良い機会ととらえて積極的な応募をお願いします.海 外からの留学生やインターンの英語による発表も歓迎します.内容によってはプ ログラム委員会より修正等をお願いすることがあります.
(2) 講演分野 一般セッションの講演分野と同じです.
(3) 発表形式 全参加者が議論に参加できることを配慮し,並列のセッションのな い時間帯にポスターセッションを実施することにより活発な議論が展開できるよ うにタイムテーブルを配慮します.
   5.1.3 オーガナイズドセッション(企画セッション)
   (1) 主旨 本大会事務局では,大会を活性化させるため、皆様からのオーガナイ ズドセッション(時間枠〇〇分)の提案を募集しています.是非、自由なセッシ ョン企画をご提案ください.企画を採用させていただいた際は、〇〇分を企画者 の自由裁量で運用していただいて結構です.
(2) 提案方法 提案フォーム(別紙 1)に提案内容を記載のうえ、事務局 (kikaku@iieej.org)宛にお送りください。多数のご応募を心よりお待ちしていま す。
(3) 応募期間 2017 年 3 月 1 日~2017 年 3 月 31 日

   5.2 講演形式と原稿分量
   原稿執筆及び講演は日本語,英語どちらも可能です.以下の講演時間*は講演応 募件数によって調整することがあります.
   5.2.1 一般セッション, ポスターセッション
   一般セッション発表の講演時間は 20 分以内*です.ポスターセッション発表は、コアタイムとして1時間程度*を 確保します.原稿は,A4 サイズ 4 ページ程度で執筆ください.
   5.2.2 オーガナイズドセッション(企画セッション)
   講演時間は 20 分以内*です.原稿は,A4 サイズ 8 ページ程度で執筆ください.

   5.3 応募資格
   画像電子学会会員(正会員または学生会員)または入会予定者を少なくとも 1 名著者に含むこととします.(オーガナイズドセッション(企画セッション)を 除く)

   5.4 表彰
   年次大会での優秀な講演に対して,表彰規定に従い次年度大会において表彰致します.

   5.5 申込み方法
   下記の年次大会 Web ページを参照してください.
https://www.iieej.org/nenji/nenji2017f.html
申込時点で書誌情報として必要な項目,最終原稿提出時に必要な内容については「講演予稿執筆のしおり」 (http://www.iieej.org/nenji/template.doc)をご覧下さい.申込みに際しては,希望セッション(一般セッ ションまたはポスターセッション)を必ずご記入ください.

   5.6 予稿集(DVD-ROM)の公開時期
   画像関連学会連合会の予稿集として発行されますので、公開日は2017 年6 月20 日(火)となります。
 
6. 査読あり発表論文 (Visual Computing / グラフィクスと CAD 合同シンポジウム 2017)
   6.1 開催概要
   (1) 主旨 近年,進展のめざましい Visual Computing 技術―コンピュ-タビジョンとグラフィックスの融合―に 関する現状の技術動向と将来展望,最新の研究成果の発表,意見交換を行うことを目的とします.
(2) 講演分野 主なキーワードは次のとおりですが,これらに限るものではありません.
・グラフィックスの基礎(レンダリング,モデリング,形状モデル,シミュレーション)
・グラフィックスシステム(入出力デバイス,GPU,Web/モバイルシステム)
・グラフィックスの応用(マルチメディア,アニメーション,可視化,医療応用,地理情報処理)
・デジタルファブリケーション(3D プリンタ,建築応用,デジタルエンジニアリング)
・エンタテインメント(ゲーム,エージェント・人工知能応用,インタラクション応用)
・VR 基礎・応用(複合/拡張現実,五感インタフェース,視覚心理・認知モデル)
・画像処理(画像の表示・計測・認識等,ビジョンとグラフィックスの融合技術)
(3) 主催 本シンポジウムは,画像電子学会「ビジュアルコンピュ-ティング研 究会」と情報処理学会「グラフィクスと CAD(コンピュータグラフィックスとビ ジュアル情報学)研究会」,映像情報メディア学会「映像表現&コンピュータグ ラフィックス研究会」との合同開催です.

   6.2 講演形式と原稿分量
・討論重視のシンポジウム運営を予定しております.完成された研究論文のみならず,問題提起,新しい試みや 提案など,さまざまな性格のオリジナル論文を歓迎します.
・論文内容が伝わる論文概要を下記の投稿様式を厳守して作成し,投稿方法に従 って投稿して下さい.また,論文概要を補足するための資料(画像,動画,補足 資料等)を併せて投稿することが可能です.
・応募された論文概要に基づき,シンポジウムプログラム委員会で審査いたしま す.口頭発表として採録されたものにつきましては,日本語もしくは英語による カメラレディ(A4 判 2〜8 ページ)の予稿を提出していただきます.
・ポスター発表は,日本語もしくは英語によるカメラレディ(A4 判 2〜4 ページ)の予稿を提出して頂きます.
・予稿集は DVD のみで,印刷はいたしません.

講演は日本語,英語どちらも可能です.講演時間は 20 分以内(予定).口頭発 表に採択されなかった論文は,原則ポスター発表をして頂きますが,著者の希望 により一般セッション(口頭発表)に変更することも可能です。なお、ここで「 査読あり発表論文」として投稿された論文については,画像電子学会誌ショート ペーパーとして著者の希望により再投稿する場合には,査読に関する手続きが一 部省略され短期に掲載が可能となります.(査読の際に改善点等に関するコメン トが課された場合に,最終原稿でその条件が満たされているかどうかの判断を編 集委員会が行います.なおこの場合はショートペーパーの投稿規定に従って最終 論文を作成下さい)。

   6.3 応募資格
画像電子学会非会員の方のみでも構いません.

   6.4 表彰
・採択された論文の登壇発表者は,情報処理学会山下記念研究賞の選考対象となります.
・登壇発表とポスター発表のうち,優秀な発表をそれぞれ VC 賞,VC ポスタ賞として表彰します(年齢制限な し).

   6.5 申込み方法(査読用論文原稿の提出)
下記の「VC/GCAD 合同シンポジウム 2017」の Web ページを参照して下さい.

http://cgvi.jp/vc2017/

投稿された査読用原稿は VC シンポジウム・プログラム委員会で査読・審査して 4 月下旬(予定)に採録結果を 通知します.

   6.6 予稿集(DVD-ROM)の公開時期
   公開日は2017 年6 月23 日(金)となります
     

Last updated:  June 14, 2017      by   Mei KODAMA    

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